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時間計算機

時間計算機

時刻や日付に日、時間、分、秒を足したり引いたり、所要時間のリストを合計したりできます。入力中に結果が表示されます。

これは時計上の計算で、タイムゾーンを扱わないため、夏時間の切り替えは反映されません。2つの場所の間で実際に経過する時間を求めるには、フライト到着時刻計算機または時刻変換ツールをご利用ください。

結果

11:30:00

同じ日

09:00:00 + 2時間 30分:2.50時間、つまり9,000秒です。

しくみ

時間計算機の仕組み

開始時刻を選び、足すか引くかを決めて、日、時間、分、秒を入力します。計算機はすべてを秒に換算して足し引きし、結果を時刻として表示します。開始日も入力すると、結果は曜日を含む完全な日付になり、各月の日数や閏年も考慮されます。

2つ目のモードでは、1週間のシフトやアルバムの曲の長さのような所要時間のリストを合計します。各行は、時間と分(1:30)、単位付き(2h 15m)、または小数の時間(1.5h)で入力できます。合計は時間・分・秒で表示され、タイムシート用に小数の時間でも表示されます。

場所の経過時間ではなく、時計上の時刻

22:00に6時間を足すと、時計上では翌日の04:00になります。その間に場所の時計が切り替わると、実際の経過時間は変わります。たとえばアメリカでは、夜に時計を進めると実際の時間は1時間短くなります。この計算機はそうした変更を意図的に無視しています。適用先となるタイムゾーンがないためです。タイムゾーンが重要な場合は、フライト到着時刻計算機をご利用ください。

すべての計算はお使いのブラウザ内で行われ、入力内容は送信も保存もされません。入力に合わせてこのページのアドレスが変わるため、同じ結果をコピーして共有できます。

計算例

  • 22:30 + 3時間 45分 = 02:15 (1日後)
  • 08:00 − 1時間 15分 = 06:45
  • 2027年2月28日 18:00 + 1日 6時間 = 2027年3月2日 00:00
  • 1:45 + 2:30 + 0:50 = 5:05

よくある質問

知っておきたいこと

時刻に時間と分を足すには?

開始時刻を入力し、演算は「足す」のままにして、時間と分を入力します。たとえば09:15に2時間45分を足すと12:00になります。合計が真夜中を過ぎる場合は、結果が何日後になるかも表示されます。

1週間分の労働時間のように、複数の所要時間をまとめて合計するには?

「所要時間の合計」を開き、1行に1つずつ所要時間を入力します(例:7:30、8h、6h 45m)。合計は時間・分・秒で表示され、小数の時間でも表示されます(給与計算では7時間30分は7.5時間です)。開始時刻と終了時刻があるシフトは、労働時間計算機をご利用ください。

時間計算機は夏時間に対応していますか?

いいえ。すべての日が24時間あるものとして、時計上で計算します。時計が切り替わる夜は、実際の経過時間が1時間多くなるか少なくなります。フライト到着時刻計算機はタイムゾーンのデータベースを使うため、こうした変更も正しく反映します。

ある時刻から別の時刻を引くことはできますか?

2つの時刻の間の長さを求めるには、労働時間計算機をご利用ください。真夜中をまたぐシフトにも対応し、休憩時間を差し引くこともできます。時刻から所要時間を引くには、ここで「引く」を選んでください。