時間計算機の仕組み
開始時刻を選び、足すか引くかを決めて、日、時間、分、秒を入力します。計算機はすべてを秒に換算して足し引きし、結果を時刻として表示します。開始日も入力すると、結果は曜日を含む完全な日付になり、各月の日数や閏年も考慮されます。
2つ目のモードでは、1週間のシフトやアルバムの曲の長さのような所要時間のリストを合計します。各行は、時間と分(1:30)、単位付き(2h 15m)、または小数の時間(1.5h)で入力できます。合計は時間・分・秒で表示され、タイムシート用に小数の時間でも表示されます。
場所の経過時間ではなく、時計上の時刻
22:00に6時間を足すと、時計上では翌日の04:00になります。その間に場所の時計が切り替わると、実際の経過時間は変わります。たとえばアメリカでは、夜に時計を進めると実際の時間は1時間短くなります。この計算機はそうした変更を意図的に無視しています。適用先となるタイムゾーンがないためです。タイムゾーンが重要な場合は、フライト到着時刻計算機をご利用ください。
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